KinKi Kidsの堂本剛が、ある病気に苛まれていることが公表されました。

堂本剛の病名は左耳の突発性難聴です。

歌手活動に多大な影響を及ぼす病気ですね。

どんな病気なのか?番組でヘッドホンをしていたのは関係があるのか?

詳しくまとめてみました。

 

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堂本剛の耳鳴りの病気は何?

 

歌手活動に力をいれていた堂本剛ですが、突然、ある症状に悩まされ、病院を受診しました。

ある日突然、まるで水中に潜ったような感じで両耳が聞こえなくなったそうです。

 

 

右耳だけ、かろうじて陸に上がったような感覚になり、耳が痛くて頭に響き激しく耳鳴りがして、まるでドラム缶の中でガンガン叩かれているような症状に襲われたそうです。

耳鳴りが酷く、日常生活すら満足に送れないほど。

 

 

病院を受診したところ、症状は重度で、堂本剛はすぐに入院するように言われたそうです。

KinKi Kidsは20周年のアニバーサリーイヤーにもかかわらず、やむなく堂本剛は入院することになりました。

 

 

他の俳優業やバラエティーをメインとしているジャニーズのタレント達と違い、音楽活動を主としている堂本剛にとって、突然の耳の病は致命的であり、想像を遥かに越えるほどショックをうけ、悩み、苦しみ、絶望したことでしょう。

自分の愛する音楽を続けられないのでは、そんな風に思ってかもしれません。

 

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堂本剛がヘッドホンをしていた理由とは?

堂本剛の病気が発症して6月に入院。

それから4ヶ月。

久々に堂本剛は歌手活動を再開します。

 

 

しかし、病気が完治したわけではありません。その間、満足に物が食べられない時期もあったと言います。

ものを食べると、口の中の音が響き、その音で疲れてしまうこともあったとか。

 

 

長期療養し、医師と相談の末に出した結論が、活動の再開、そして大型ヘッドホンの着用でした。

 

 

実際に堂本剛のMステ出演時にはヘッドホンをして登場していました。

 

 

その際に、ヘッドホン装着の理由を番組内で堂本剛本人が説明しています。

どうやら左耳の鼓膜付近に棉を詰めたうえに耳栓をし、さらにその上にヘッドホンを装着して、右耳だけで音が流れるようにし、その音を聴きながら歌唱しているそうです。

 

 

左耳の音量をオフにし、耳に大音量が直接流れ込まないように、耳にかかる負担を避けるための策のようです。

歌手活動どこらか、日常生活すら大変ではないかと思うのに、そこまでして表舞台に出て歌を歌うとは。

テレビに出て生きていくというのは、大変なお仕事だなと本当に思います。

 

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堂本剛と病気と今後

堂本剛の病名は、「左耳の突発性難聴」。

さまざまなアーティストが過去にもこの病気に悩まされていたようで、特殊な仕事であるがゆえに、負担がかかっていた、とうう事なのでしょうか。

 

 

奇しくもKinKi Kidsはデビュー20周年のアニバーサリーイヤー。

20周年記念公演も予定されていたり、歌番組でも20周年をお祝いする企画が多々あるタイミングでの病気の発症。

堂本剛も、周りの人間も、よほど悩み苦しんだことでしょう。

 

 

結局、数々のイベントが中止を余儀なくされ、KinKi Kids20周年記念公演は堂本光一のみステージにたち、堂本剛は映像のみの参加となりました。

 

 

その後のイベントも、堂本剛はヘッドホンを装着しアコースティックでの演奏が精一杯のよう。今までのような大音量でのコンサート等は、相当な負担がかかるので、難しいでしょう。

元の状態に戻るまでは長い時間が必要なのかもしれません。

 

 

歌を生業にしてきた堂本剛、プロであるがゆえに、苦しんでいるかもしれません。

しかし、悩みながらもきっと前を向いて活動してくれることでしょう。

時にはゆっくり静養して、病気を克服してくれることを願いたいと思います。

いつかまたヘッドホンをせずに歌う姿が見られたら、と思います。