キンプリのメンバーである、永瀬廉さん。

東京都出身なのに、何で関西弁なの?と気になる人も多いかと思います。

永瀬廉さんは、なぜ関西弁なのか?転勤族だった過去や、

関西ジャニーズJrだった頃についてまとめました。

 

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キンプリの永瀬廉はなぜ関西弁?

永瀬廉
画像引用:https://news.dwango.jp/moviestage/37577-1905

 

永瀬廉さんの出身地は、東京のはずなのになぜ関西弁なんだろう?という疑問を持っている人も多いかと思います。

 

 

永瀬廉さんは、東京都内で生まれましたが、東京にいたのは3歳の頃までです。

永瀬廉さんは、小学校高学年のころから、高校の途中まで、大阪に住んでいたので、関西弁を使うようです。

 

 

小学校高学年から高校生の途中までというと、友達などとも話す機会が多い、まさに青春時代ですね。

住んでいた期間が長いので、今でも関西弁を使うのは自然だと思えます。

 

 

ただ、永瀬廉さんの話し方には、標準語も混じってしまうので、「わざとらしい関西弁」と言われてしまうこともありますが、長い時間を過ごした大阪の方言である、関西弁がなかなか抜けず本人も無意識のうちに標準語と関西弁が混じった話方をしてしまうのではないでしょうか。

 

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キンプリの永瀬廉は転勤族だった?

永瀬廉
画像引用:https://hase-navi.com/nagaserentitioya-3067

 

永瀬廉さんの父親は、転勤が多い仕事で、転勤族だったようです。

父親の仕事は、パイロットという話です。

 

 

パイロットの方って、転勤が多い仕事なんですね。

 

 

永瀬廉さんは、東京都内で生まれ3歳の頃まで東京に住んでいましたが、3歳の頃から小学校高学年まで、北海道で育っています。

物心ついたころには、北海道にいたという感じですね。

 

 

東京で生まれ名古屋に住んでいた時期もあり、幼稚園だけでも3回転園をしたそうです。

 

 

その後も、父親の転勤で引っ越しを繰り返しているので、転校した回数は6回とのこと。

 

 

転校を繰り返していたので、友達ができ仲良くなったころに引っ越すということがつらく、人に心を開くことができなくなった時期もあるようです。

 

 

小学校5年生の頃まで北海道で過ごした、永瀬廉さんはまた父親の転勤の関係で、大阪に引っ越します。

 

 

大阪には、小学校5年生の頃から高校生の途中まで住んでいたので、永瀬廉さんにとっては青春時代を過ごした大阪が地元という思いも強いのかもしれません。

 

 

高校生の途中で、芸能活動が忙しくなったこともあり、上京して東京の高校に通い現在は東京在住ですが、あくまで東京都で生まれたというだけで、永瀬廉さんの中では、あまり東京出身という感じがしていないように感じます。

 

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キンプリの永瀬廉は関西ジャニーズJr?

なにわ皇子
画像引用:https://www.johnnypri.com/5516/

 

永瀬廉さんの、芸能界入りのきっかけは、母親でした。

 

 

永瀬廉さんが小学校を卒業する頃、永瀬廉さんの母親がジャニーズ事務所に履歴書を勝手に送り、オーディションが決まったそうで。

 

 

永瀬廉さんは、母親から「ゲームを買ってあげるから!」や「自動の鉛筆削りを買ってあげるから!」と言われ、オーディションを受けたそうです。

ものに釣られて受けたオーディションは、見事合格

 

 

この時、永瀬廉さんは大阪在住だったため、関西ジャニーズjrとして活動をすることになりました。

関西ジャニーズJrとして活動をスタートさせたのは、中学校入学と同じ時期だったようです。

 

 

関西ジャニーズjrとして活動を開始した永瀬廉さんですが、関西ジャニーズJrに入所してわずか、3カ月後に西畑大吾さんや、大西流星さんと「なにわ皇子」という新しいグループを結成します。

 

 

BSフジでレギュラーメンバーとして出演するなど、人気グループとして活躍をしていましたが、期間限定ユニットとして結成された、Mr.King vs Mr.Princeのメンバーに永瀬廉さんが選ばれ、その後もキンプリとして活動をスタートさせたため、なにわ皇子としての活動はなくなりました。

 

 

キンプリメンバーとして人気が高い、永瀬廉さんは関西で青春時代を過ごしていたため、関西ジャニーズJrに所属していた過去があり、関西弁を使っているということがわかりました。

今後の活躍も楽しみです。